<   2018-05   >
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

カテゴリー

最新のトラックバック

    検索

    ログイン

    その他

    スワップミート 第?回

    本日は1940年代初期の紹介です。

    1940年位のフォード 2ドアセダン

    ボンネットフードが開いていて分かりにくいですが
    1940年位からFラジエターグリルが縦長から横長に移行していきます。
    ラジエターも30年代の縦長から比較的正方形に近い形に変わっています。

    ボンネットフード フロントフェンダーの形になり現在の車のパーツ構成の元になる時代ですね。
    残念ながら特徴ある三角ボンネットも1940年後半で終わってしまします。:cry:
    ボンネットの開閉も前開きですが 下の画像の1930年代の黒シボレーコンバーチブルは横開きです。
    丁度 1940年位でデザインの変更と共にボンネットも横開きから縦開きに変化していくのが分かります。

    1940年位のシボレー 4ドア

    よく見るとこの4ドアセダンはドアが観音開きではなく現在と同じ開き方になっているのが分かります。

    今回 自分自身も年代順にアメ旧車を紹介する事で今までと違う車の見方をする事ができてとっても勉強になります:-P
    今後は アメ旧車を見る視点が変わり より多くの情報を色んな角度よりゲットしていきたいです:|

    次回の渡米が楽しみです:-P

    :star1.0: 妄想タイム
    『荷車から馬車 馬から蒸気機関 そしてガソリンエンジンに変わり T型フォードの量産が始まり自動車が普及する』
    アメ旧車の画像を見ながらこんな事を連想し1930年にタイムスリップして楽しんでいます:ase:


    次回は 1940年後半を紹介します。

    オートエイト | General | 08/05/20 | 11:41
    コメント

    コメントはまだありません。
    このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。
    トラックバック
    このエントリにトラックバックはありません
    このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.